看護師インタビュー

集中治療室ナースをめざす方へ

集中藤井
集中治療センターは、急性期や手術後の状態不安定な患者さんが多く入院しており、急変するリスクが高い部署です。疾患の知識とともに病態の変化を理解し、予測した対応や観察が必要となってきます。そのためチーム医療が重要で、集中治療センターでは医師が24時間待機しており。臨床工学技士など多職種との連携を図り治療を行っています。大変な時もありますが、スタッフで協力し合いながら看護が行えるので、とてもやりがいのある職場です。集中治療の看護に興味のある方は、ぜひ私たちと一緒に頑張りましょう。

集中治療センター 藤井安純(平成25年入職)

看護師をめざす男性へ

外来南澤
男性ナースは女性ナースと比べると数は少ないですが、同じ悩みや苦労を共にする同志として結束しています。職場は別々でも少人数で同じ更衣室や休憩室を使用しているので、いつの間にか顔と名前を覚え、気の合う仲間も見つけられます。また看護師には男性は少なくても医師やコメディカルには男性が多いので、男同士、職種を超えて交流することができます。職場はチーム一丸となって看護にあたっているので、男性、女性の区別なく、助け合って仕事をしています。とてもやりがいがあり、雰囲気も明るくて働きやすい職場で看護をすることができます。

外来病棟 南澤圭祐(平成25年入職)

職場の人間関係に不安な方へ

消化器和田
入職当初は職場の雰囲気がわからず、私自身もとても不安でした。そこで少しでも早くなじめるように挨拶をしっかり行うことを心がけました。挨拶を行うだけでも、自分の中の緊張が和らぐので、少し気が楽になると思います。新人の頃は「話しかけたら怒られるんじゃないか」と余計な気を遣い過ぎていましたが、先輩方も病棟になじめるように配慮してくださいますし、優しい先輩ばかりなので、緊張しなくても大丈夫です。また、新人の頃はエルダーがついているので、些細なことでも相談にのってもらえてうれしいです。

消化器 和田美里(平成26年入職)

ママさんナース 1

救急足立
仕事と家庭の両立の支えとなっているものは、家族と師長をはじめとする救急センターのスタッフの皆さんです。子供の調子が悪くなった時に心配してくださったり、私の体調まで気遣ってくださったりと、本当に優しいスタッフに囲まれています。そして一番の支えは家族です。同職者である夫は一番の理解者であり、育児や家事のサポートをしてくれます。また、看護に関しても相談できるので、本当に感謝しています。そして、夜勤業務などで疲れて帰った時に。「おかえり!」と言って走り寄ってきてくれるわが子たちの笑顔が、私にとって最高の支えです。

救急センター 足立彩美(平成18年入職)

ママさんナース 2

ママさんナース
仕事と家庭を両立してこられたのは、子育てが大変な時期に勤務上の配慮や育児への助言を受けるなど職場でのあたたかい支えがあったからです。院内保育所をはじめ様々な育児支援制度が活用できとことも助けとなりました。6児の子育てはあわただしい毎日ですが、笑顔に癒されながらパワーをもらっています。仕事と家庭での双方の経験があってこそ助産師としても母としても成長できたと感じます。今は子育て中のナースを支える側となり、仕事も育児も楽しめるような職場環境づくりに努めています。
助産師長 間瀬有里(平成4年入職)

手術室看護にやりがい

手術室ナース
手術とは患者さんの人生において重大な出来事だと思います。その場面に携わり、すぐ傍でサポートできる事にやりがいを感じます。また病棟と比べ、手術室では意識のある患者さんと関わる機会は少ないです。そのため麻酔科外来や術前訪問を通し、安心・安楽のある手術看護を提供できるよう事前に患者さんと話し合う事や、手術中は一人の患者さんの事を考え、患者さんにとって最善のケアの提供に努める事ができます!幅広い知識や技術が必要ですがその分スキルアップができ、必ず楽しさを感じられる日が来ます。
中央手術室 西尾僚実(平成26年入職)

仲間と頑張れる環境

メンズナース
救急センターは他部署と比べて多くの男性看護師が活躍しています。院内には10名の同期の男性看護師がおり、悩みの共有や相談、プライベートでの食事会など仲が良く、仕事をしていく上で支えになっています。先輩方は男女関係なく新人である僕たちに対して分け隔てなく接してくださり、親身になって不安や悩みを聞いてくださいます。また、勉強会の企画など学習面でもぬかりなくサポートしてもらえ、日々のアセスメントに活かしています。この病院、この部署に所属できて本当に良かったです。
救急センター 市野竜次(平成31年入職)
上野秀平(平成31年入職)